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2009.06.26 05:13
2009.06.24 11:32
2009.06.09 11:11
ひとたび彼の作品に触れた人々は、
その独特の世界観に引き込まれ、
たやすく脳裏から排除することを困難にしてしまう
絵画、版画、彫刻、オブジェ、インスタレーション、、、、
初めて目にした作品であっても、
それがすぐにパラディーノのものであるとわかる、
といった具合に
他に類を見ない、独自の空気感をかもし出す
ヨーロッパ中世の、、神秘的で、、神話的で、、
また宗教的で、、
つまりそれは、古代ヨーロッパという土壌から引き継がれてきた
D N A
に、ほかならない
その発想の根元は、決して、日本人、いやアジア人の意識回路には
組み込まれていない
魅了されて止まない理由のひとつがそこにあるように思われる
近年、BRIAN ENOとのコラボレーションも
必然的!?に実現しています
今後も目が離せないアーティストのひとりです。
mimmo paladino / brian eno
凛子
2009.06.08 06:54
ウィーン世紀末表現主義画家
1890-1918
生と死、エロス
自己の内面をえぐり出し、痛々しい程のその表現
28歳の若さでこの世を去ったシーレ
100年近くが経とうとしている現在においても
見る者に強烈なインパクトを与え続ける
理不尽な社会
苦悩と不安、孤独感
恐らく拒絶反応すらおぼえる人もいるんではなかろうか
いまだ圧倒的な存在感と影響力でもって
心の中に住み続けているのです
「ぼくは死を愛し、そして生を愛す」
エゴンシーレ
music/wim melten
凛子