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2011.06.26 12:07
前回は当館の自慢のひとつ、丸い風呂桶がユニークな昭恋の湯を紹介しました。
今回は四階にあります露天風呂の事を書いてみます。
客室係りさんがお客様を案内して、三階まで上がった時に、階段の踊り場から
「この上、四階が展望露天風呂になっております」と説明する通り、
真正面に日本海、そして間人漁港が見え、眼下には間人の街並みを見渡すことのできるとても眺めの良いお風呂です。
しかし、この露天風呂も木の風呂なので、昭恋の湯同様緑のコケが生えてきて、
タワシで磨ってもなかなか取れないので、やはり定期的に漂白しています。
また、内風呂は壁が真白なので、カビが生えてくるとよく目立って、
これもお掃除泣かせです。
カビキラーは絶対の必需品で、シュッシュッと吹きかけ、パッパッと飛び散って、
着ている服はハゲハゲ・・・。でも頑張っています。
業務用洗剤を持ってきてくれるおじさんから、
「お風呂掃除のコツは、鏡と蛇口をピカピカにすることですよ。そしたら、綺麗に見えるんです」と、ありがたいアドバイスもしてもらいながら・・・。
「露天風呂に浸かって海を眺めていると、まるで船に乗っているような気分になりますね。とても気持ちがいいです」とおっしゃって下さいました。
湯船の形が海に向かって縦長になっているので、私も気付きませんでしたが、なるほどと思いました。
そこで一句。
"大海を 湯舟に乗って のんびりと"
アズミー
2011.06.17 09:37
本日、「よ志のや日記」ブログデビューしました。
お掃除担当のアズミーです。
ね~ね~から「日頃感じていること、目にしたり耳にしたりしたこと何でもいいからブログに書いてみない?」と誘われて、思い切って書くことにしました。
私の拙い文章では、読んで下さる方々に思いが届くかどうか心配ですが、
一生懸命に書きます。
ほんの少しの退屈しのぎになりますように・・・。
私の仕事は、館内の清掃です。
三階にあります「昭恋の湯」は、
湯舟のすぐ横に植物が生い茂っているので、「アオコ」が飛んできて緑色のコケがはえて結構苦労して掃除をしています。
定期的に漂白して美しく保ち、お客様に気持ち良く入って頂けるよう心掛けています。
お風呂のドアを開けて「あら!素敵」とか、
「わあ~!」とか言うお客様の声が聞こえてくると、
思わず"やったあー!"と心の中でガッツポーズをしています。
でもそれって大きな勘違いかも?
アメリカ人の芸術家、アレックスの作ったお風呂に「わあー!」ですよね。
それでも、「とっても素敵なお風呂ですね」とか、
「いいお湯でした」といって頂けるとすごく嬉しくて、
「有難うございました」と満面の笑みで答えています。
次回は四階の露天風呂の事を書いてみようと思います。
アズミ~