![]()
![]()
![]()
![]()
2010.12.21 04:23
かつて日本が模範とした国のクラフトマンシップは、
この国の「100年製品」の父となる。
その所縁がここで今も生き続けている。
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
すごいですねえ。
むかーしの職人さんは、時を超える製品を作っていたんです。
「何百年、何千年後の人たちに、俺たちの作ったものを贈るんだ」
友人の宮大工さんが良く言う詞。
カッコよすぎますわ。。。
優れたものを優れたまま生かすには、
やっぱり優れた手によってメンテしなくてはね。
今日は調律師さんに来て頂いて、
Bechsteinをシャキッと調律して頂きました。
その音を基準に調律します。
あのでっかいレンチ欲しーーー!
何か測定機でも使うのかと思ったら、
ご自身の耳で調律するとのこと。
鋭い音感をお持ちでないと、できませんなあ。
12月25日は、クリスマスコンサートがあります!
ピアノのストラディバリウスといわれた名器・Bechsteinと
フルートの協奏をどうぞお楽しみに。
今年はホワイトクリスマスになりそうですよ。。。
--------------------------------------
調律は福知山・光陽堂さんにお願いしました!
http://www4.ocn.ne.jp/~koyodo/index.htm
↑光陽堂さんweb siteはこちら↑
http://www.taiza.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/247