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お久しぶりです。。。

2009.07.15 11:34

by Yoshinoya

猛暑の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。

昭恋館よ志のや5代目若旦那の福山龍一でございます。

只今、東京で日本ホテルスクールに通いながら品川プリンスホテルでサービスについて勉強しております。心身共に健康でやっております

 

若干19歳ではございますが将来よ志のやを引っ張って行く人物になれるよう日々勉強との戦いで試行錯誤しながらなんとか頑張っております。

 

昨年の間人蟹の解禁からよ志のやで働いておりましたので私のことを覚えていらっしゃる方も少々おられる事だと思います。私はやっぱり今人気の石川遼君に似てるみたいで職場でも何名かの方に言われました。でも私が似てるのではなく遼君が私に似てるんでよろしくおねがいします。笑

 

夏休みもしっかり働かせてもらいますのでぜひ品川プリンスホテル本館 4階の品川大飯店、孫悟空にお越しください。その際には福山というネームプレートを探して一声かけていただくと大変うれしくございます。昨シーズンとは少し変わった私がみれると思います。

昭恋館よ志のや従業員一同、これからも全力で頑張っていきますので引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。

それでは日記をご覧いただいている皆様のご自愛のほど祈ります。

5代目若旦那より

碇高原へ ・ 2

2009.07.13 10:12

by Yoshinoya

 

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何度通っても、車を停めて眺めてしまう景色が続きます。

 

何年も、何十年も前から

そこにある木々たちのさわやかな薫りを

体中に届けながら 碇高原を目指します。

 

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鳥のさえずり、動物たちの声に迎えられ

五感が研ぎ澄まされます

 

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やる気ナッシングな姿に 

思わず おおおおい と つっこんで

 

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一心不乱に草を食らふ羊たち

食べて食べて   食べて食べて食べて・・・

食べまくる姿に 自然と笑みがこぼれます。

 

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好奇心 サービス精神旺盛!

かわいー!!

 

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花ざかりのラベンダー

ちょうちょも蜂も大忙し

 

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ちょっとちょっと、ハチさん、

あなたを撮りたいんですがね・・・

ピントが合わないほど忙しなく

花から花へ

 

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何という名前だろう

 

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じっとこっちを見据え

撮ってもいいよ と言わんばかりに

微動だにしません。

 

心地良い時間が のんびり ゆったり流れます。

 

よこよこ 

 

夏祭り

2009.07.10 10:52

by Yoshinoya

昨日は、峰山にある金刀比羅神社の夏祭りでした。

この夏祭りは、殖産業の振興・漁業の海上安全・大漁満足・

除災開運を祈念するお祭りだそうです。

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露店が境内に並びたくさんの家族連れや子供達で

にぎわってました。

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DSCF1132.JPGのサムネール画像

地元なので幼い頃、私もよくいきました。

どんぐり飴に金魚すくい、ヨーヨー釣りなどあったのに、

最近は露店の内容も変わってきました・・・

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普段の神社は、静かで近所の子供達の遊び場にもなってます。

池には亀もいてのんびり泳いだり、日向ぼっこしたり・・・

私の好きな場所のひとつです。

2011年には、ご鎮座200年祭も行われるそうです。

いがいが

 

cinema 2

2009.06.14 10:48

by Yoshinoya

「去年マリエンバートで」

l' annee derniere a marienbad  / 1961... アラン レネ

マリエンバート.jpeg

アンニュイ  無機質  シュール

憂鬱で冷たいオルガンの音色に映画全体が支配される


「去年マリエンバートかどこかでお会いしましたね」と、男。

ノン」 と、女。


男の延々と続く執拗なまでの記憶と状況説明

曖昧になってくる女の記憶と自信喪失


計算され尽くした時間軸の交錯

フラッシュバックされるバロック調の装飾

これといったストーリー性があるわけでもなく、、、


どんな映画?って尋ねられても、うまく説明できるわけでもなく、

ただ、好きな映画は?っていわれると、何年たっても上位にくい込んでくる

不思議



詩的映像の快楽でしょうか



退屈であるという事は、実は贅沢な悩みなんですね。



,,,凛子

七夕~4分33秒

2009.07.03 01:50

by Yoshinoya

JOHN CAGE(ジョン ケイジ)
1912 - 1992

沈黙 ・ 偶然性

20世紀 最も重要かつ偉大なる作曲家
あえて思想家


「4分33秒」

 

1952年 ピアニスト/デヴィッド テュードアにより初演

演奏(?)が始まっても一音も発しない

~ 2楽章、、、3楽章

沈黙が時を刻んでゆく

やがて4分33秒、演奏(?)が終わる

 

 

 

聴衆は、いつも身の周りの環境に存在する" 音 "に気付かされるであろう

~ホール内の空調システム、咳払い、外を走る車のクラクション等~

意識的に " 聴く " という事が可能であると認識するでしょう

 

知覚の覚醒・聴覚の拡大

 

演奏家の奏でる音色や美しいメロディーだけが音楽ではないんですね

自然な環境音や、耳障りとも思えるような人工的騒音でさえも

" 音 "としてとらえれば、文字通り、音を楽しむという事ができる

そんな提議をしているんではないでしょうか?

 

ちゃんと楽譜もあります 

 

07_john-cage_02.jpgのサムネール画像

 

貴重なオーケストラによる4分33秒!

指揮者も楽団員も聴衆も皆さん真剣真面目です

ケイジの意図としては

おふざけやおあそびといった意味合いも多少なきにしもあらずですが

音楽史上、重要な位置に置かれている作品です

 

 

 

七月の夕べ

一年に一度、織姫と彦星が再会するロマンチックな夜

星空を見上げながら

ちょっと耳を澄まして " 聴いて  " みてはいかがでしょう

普段気付かなかった音風景が見えてくるかもしれませんよ!

 

,,,,,,凛子