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2009.05.17 08:55
先日新しく加わった温泉施設「はしうど荘」で館内、料理などの写真撮影がありました。
今までのイメージを変えるべく、女将や、よ志のやの板長も加わっての撮影でした。
今日、その画像データが届いたという連絡を受け、
【㈱福山(昭恋館よ志のや、宇川温泉よし野の里、丹後温泉はしうど荘)グループ統括営業本部長】←自称です。だれもそう思っておりません。あしからず。
のわたくしは販促ツールゲット!とばかりにはしうど荘へ出かけてきました。
社長や女将が手がけた館内はもちろん、お料理もすばらしい写真です。
今後のこともあり、はしうど荘の調理長(上司です)、フロントスタッフの方(上司です)と画像を見ながらいろいろな話をしました。
知らなかったこと、勉強になること、考えさせられること、いっぱい話を聞きました。
うーん、勉強になります!
その後、日曜日ということもあり、
よし野の里を覗いてみることに。(この辺の行動が仕事してない感バツグン!)
よし野の里に顔を出すのも久しぶりかも。
ハローエブリバディ!・・・
事務所は支配人(上司です)だけで、しかも電話中。
無理やりな挨拶は思いっきり空回り。
電話を終えた支配人と事務所に戻ってきたスタッフさんと
いろいろな話をします。
真面目な話。
少し真面目な話。
限りなく真面目に近いギリギリの話。
もはやアウトー!に近い話。
単なる雑談に近い真面目な話などetc・・・
その後、何気なく調理場に顔を出すと調理長(上司です)が。
ここでもいろいろなお話をさせていただきました。
ここ最近、社内のスタッフさんとじっくりいろいろ話すことが無かったわたくし。
今日改めて思いました。
本当に我が社はすばらしいスタッフに恵まれていると。
みんな、いろんな悩みだとか意見をもっているのですが、
最後の一言は「お客様に喜んでほしいんです。」
「もっともっとお客様に来ていただきたいんです。」でした。
よし野の里の調理長は、「オープンキッチンから見える
お客様の反応がうれしいんです。
今までお客様の顔が見えないところで仕事をしていたので。」
そういって、笑顔を見せてくれました。
GWは本当に大変だったようですが、
それが調理長の喜びに変わったことが
一番うれしかったです。
今日一日、グループ内の施設を回り、わたくしも思い出しました。
以前、社長と会議という名の飲み会の時に社長がおっしゃった言葉を。
「僕の自慢は会社のスタッフだよ。よくこんな素晴らしい人材が僕のところに集ってくれた。これが僕の一番の自慢だ。」
本当にそのとおりです。
そしてわたくしも誓わねば。
前へ!前へ!ただひたすらに!
いつもよ志のやから見ている間人港。
底引きの船が羽を休めるように並んで停泊しています。
きっと各施設はあの船のようなものなんです。
一艘一艘、支配人という船頭がいて、調理長という航海士がいて
でも仕事が終わると、㈱福山という社長と女将の待つ港へ帰ってくる。
ならば、わたくしはその船が浮かぶ海にならねば!
スタッフ一人一人の悩み、苦しみ、そのすべてを飲み干してなお雄大に船を浮かべ続ける
大きな海にならねば。
精神的に弱いところがあるわたくしですが、
そんなことをいってられる場合じゃない。
多くのスタッフが一生懸命がんばってるんですから。
大きな大きな海のような男になってみんなを受け入れていかなければ。
青春ドラマ(古!)ならばここで
「俺について来い!」
と夕日に向かって走るのですが(年齢ばれそう)
わたくしは沈む夕日に向かって走る趣味はありません。
夕日に背を向け
まだ真っ暗でもいいから
やがて朝日が昇ってくるであろう東の空に向かって走って行きたい。
明けない夜は無い!
ついて来いとかそんなえらそうなことは言えない。
でも、一生懸命走って夜明を迎えたとき
気づかずとも一緒に走ってたくれてたスタッフのみんなの笑顔が
隣にあるはず!
わたくしはそれを信じて走るだけです。
また、それを気づかせてくれ、背中を押してくれた
一人のスタッフさんに感謝感謝です。貴方のメールで目が覚めました。
もう迷いません!前へ!前へ!ただひたすらに!
東
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