![]()
![]()
![]()
![]()
2011.12.31 07:52
今年も、残すところ後数時間となり、
新しい年を迎えます。
今年もまた、
色々な方々に助けていただきました。
沢山の愛情をいただきました。
多くの事を学ばせていただきました。
悲しい別れに涙しました。
新しい出会いに笑顔をもらいました。
本当に色々な方々にお世話になりました。
心より感謝しております。
本当にありがとうございました。
門松(?)
この竹炭は大宮町在住の由利さんにいただきました。
ありがとうございました。
フロントの松でお出迎え
角江さん、沢山のコケを採ってきてくださって
ありがとう。
このかわいいコケの盛山
ね~ね~はかなりのお気に入り。
本当に皆様のおかげです。
今年も一年間ありがとうございました。
新しい年が皆様にとって
本当にいい年でありますように
心より祈ってます。
ね~ね~
2011.11.20 05:33
近畿では紅葉が各地で見ごろを迎えているようですね。
いつも当館に季節の花卉を持ってきてくださるご近所の方に、
今日はとても見事な楓をいただきました。
メインダイニングの半分を急きょ展示スペースにしてみました。
楓の紅に優美な曲線がマッチします。
間人ガニとともに、この紅葉を楽しんで頂けたら嬉しいな。
「まぁ~やぁ~」
驚嘆の意・丹後弁
この楓を頂いた時、みんなで唱和しました。。。
ぼちぼち丹後弁が身についてきたせんぱい@福島県産
2011.11.10 05:37
本日のお客様に召し上がっていただきます。
この立派な間人がに。
今年の蟹は
![]()
事前の事前の蟹調査の結果どおり、サイズ的には、
大きいサイズの漁獲量が目だち、漁獲量も多いようですね。
蟹刺し
蟹刺し用に調合された特製醤油。
お箸の先で、トントンって感じで蟹にのせるのが
美味しい召し上がり方。
2種類のブレンドされた炭でお客様の前で焼かせていただきます。
外は香ばしく、
中はジューシーに焼き上げるのがコツ。
茹でがに
たっぷり身の詰まったかにの身に
間人のかに味噌を絡めるのが通な食べ方。
蟹の口は外して、シャブりましょう。
甲羅蒸し
まるで玉手箱。ふたを開けると風味豊かに
、蟹、銀杏、きくらげ、蟹味噌などなど、
具沢山に蒸し上げてます。
よ志のや自慢のかにすき。
秘伝の黄金の出汁でまずは、まずは、蟹味噌スープ。
これを飲まずして
よ志のやのかにすきは語れない。
地野菜の甘みと間人蟹の旨みをいただき、
行き着くところは〆のぞうすい。
と、
よ志のや流
蟹の美味しい食べ方のご案内をさせていただきました。
ね~ね~
2011.10.19 12:35
俗説には、諸国の神様が出雲にお集まりになり
各国には神様が不在となり、
「神無月」
だそうです。
「晩秋」
もうすぐそこに冬を思わせる。
陰暦では
「長月」
10月上旬~11月上旬をあらわし、
夜が長くなるので
「夜長月」 ともいわれる。
それぞれ趣きのある秋の感じ方がありますね。
私には、やはりこの風景が一番。
優しくも、強くも、
健気で、
一生懸命咲き誇ってる。
そんな姿が大好きです。
朝夕には吐く息も白い。
確実に季節は移り変わり、
寒々と毛糸のセーターを身にまとっているのは
私だけでしょうか。。。
ね~ね~
2011.09.17 04:49
残暑厳しいと言っても、
朝夕の心地良さは、やはり秋。
毎日見慣れた景色の中にも、
確実に時の移り変わりを感じさせてくれる。
引き際を知りながら、最後まで咲き誇る紫陽花たち。
そして、秋の花々へと、バトンを渡す。
毎年、季節のかわる時期には不思議に思う。
どうして木々花々は咲き時、去り時を知っているんだろう。
いつもの大好きなスポット。
稲穂も今か今かと刈られるのを待っている。
なんて雄大でそして海に続くあぜ道。
何も考えずにただ歩きたくて歩いてみた。
あぜ道が大好き。
刈り取られた稲穂も潮風を感じて、
心癒される光景。
丹後の秋は本当に短い。
でも、いつもこの時期には自分を見つめなおし
又、違う自分を発見したり、
そんなノスタルジックでセンチメンタルな秋が好き。
少しだけ勝手に、しかも無断で。
ね~ね~の車の中の光景。
瓦屋さんの瓦置き場で少しいただきました(内緒ですが)。
ご来館のお客様に少しでも秋を感じていただきたくて。
ね~ね~